会社紹介
たゆまぬ努力と研究で世界に広がる、日亜の光。

 日亜は、テレビのブラウン管や蛍光灯などに使われる蛍光体を中心とした精密化学品の製造・販売を主体に発展してきました。そんな日亜が世界にその名を知らしめたのは、1993年、世界を驚かせた青色LEDの開発です。以来、紫外から黄色までの窒化物LEDに加え、白色LEDといった相次ぐ商品化に成功。LEDの応用分野を大幅に拡大しました。さらに、情報メディアの飛躍に不可欠な青紫半導体レーザーの開発研究に力を注ぎ、窒化物半導体が、将来、半導体産業の大切な一分野になることを目指しています。
 急ピッチで進む時代のニーズにいち早く対応するために、日亜では頭脳集団の形成に注力しています。求めるのは『ものづくりスタッフ』。それは「創造の楽しさが味わえる人」「世界の化学的発展に興味のある人」「苦は楽の種の意味が理解できる人」。つまり、より明るい世界に向かって常に研究する人材です。ゆえに、社員一人ひとりの能力を最大限に発揮させたいと、R&Dセンターなどの研究棟を備え、ゆとりある休日・休暇、独身寮やスポーツクラブといった福利厚生を充実させ、ものづくりに没頭できる環境を整えています。
 今や、信号機やイルミネーションはもちろん、携帯電話やデジタルカメラ、ビルを飾る大型フルカラーディスプレイ、車のインストゥルメントパネルなど、街の至る所で見られる日亜の技術。世界トップレベルのその技術は、もはや日本のみにとどまらず、広く海外にも進出し続けています。さあ、あなたも、私たちと一緒に日亜の光を世界へ届けてみませんか。